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tecchan’s blog

PS4 PSvita 洋楽 音楽管理 映画 について書きます

ミラーズエッジカタリスト レビュー

ミラーズエッジは アジアンビューティーな女性主人公が

さーっと 高いビルの間を駆け抜けるゲーム。

 

アサシンクリードなどのオープンワールドと対比される事が多くて

PS3時代から存在が気になっていました。

 

なので 今回は アサシンクリードと対比させる形で

ミラーズエッジの新作について 書いていきます。

 

PS4のミラーズエッジカタリストは

マリオのように何度も落ちて ビルとビルの間 建物の構造を把握しながら

タイム制限や ミッションをこなしていくのですが

 

ルートで躓いたり 移動を間違えると 時間制限でクリア出来ず

このボタンの押し間違え 数ミリのズレで 全部ぱーになってしまう

緊張感(途中いらいら)

 

かといって 

女性主人公を使って

華麗に テンポよく 駆け抜けることは 難しく

 

そのかっこいいプレイを目指せば目指すほど 落ちやすいですし

容赦なく ゲームオーバーです。

 

スッキリ体験や コア層 探索マニア どの層を満足させたいのか

非常にはっきりしない印象でした。

 

しかし

 ミラーズエッジカタリストにしか出せない味があり

アサシンと比べて

地上の世界がわからず(無し) ビルとビルの間 その中間 →隙間と

高所のマップだけ強化されてる世界観は素晴らしいのです。

 

ビルの商品宣伝はテレビの中で見えてる

ビルの液晶なのに

てかり具合は面白くて

 首都高の景色や ひたすらビルの景色が大好きな人にとってはたまらないかも

 

 

このゲームはゲームシステムを複雑にしすぎると スピード感が奪われ

快適性を重視すると  シンプルすぎて ぬるい!と言われそうで

または 探索要素を増やすほど マップの構造がおかしくなり

バグが出てきたりなど

 制作者の頑張りがあっても  この両立は とても難しそうです。

 

やり込みを中止しようとはっきり決めたのが

丁寧に探索すればするほど 

落ちて覚えなければならない事が多く

 

オープンワールドの暇つぶし探索 回収要素も

=落ちることへの恐怖→ロード嫌だ 

→回収要素すら 謎の緊張感があって

 残念でした。

 

コントローラー R1 R2 R3 L1 L2 L3

使い分ける部分が多く

手に汗を握って 

 

コントローラーを真剣に握ってしまい 体や首を曲げて

壁を進んでしまう

 

没入感は素晴らしものがあります。 

 

散々悪い点書いたのですが 

PS1サバイバルホラーディノクライシスのように 

タワーの建物の中を 把握しながら 探索する要素も少しあって

ハッチなど 侵入フェチの人にとってはわくわくするし

 

このゲームでしか出せない面白さはたくさん潜んでいます。

タイムトライアルで もっと最短コースがある!

と皆で発見しあう所も魅了的だと思います。

 

コントローラー手垢だらけになるので ふきふきしましょう(・v・)

 

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ぐったりー おやすみー(・v・)zz