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宇多田ヒカルの 「真夏の通り雨」ハイレゾ版をDL

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歌詞は 当時の親子 藤圭子さんと宇多田ヒカルさんの複雑な葛藤が

全面的に出ていると思います。

 

前のNHKテレビドラマ「カーネーション」で 普段 難読漢字を多用する椎名林檎さんが

やわらかい シンプルな言葉で  まとめあげていて

 

宇多田ヒカルさんも 歌手活動で 一番 英語が少なかったのは

ギャップがあっていいと思います。

 

コロンビア大学~入学~中退 から  国内や家庭環境で

落ち着ける場所が 若いころから 無くなってしまった

 

一番 今落ち着いているんだなという 母親っぽい温かさを感じました。

 

その温かさが = 真夏の通り雨 とリンクしていて

過酷になれば 激しくどしゃぶりになり 

雨が止んだ後も

全てに納得して 白黒はっきりついて 皆が元気になるってことは

人生で少ないと思い その状況にリアルさを感じます。

 

雨が止んだ放課後って たまにぬめーっと植物の臭いが混じって

空気が少し美味しいけど  あー疲れたなって経験って結構あると思うのです

 

(誰かの願いが叶うころという曲では  人の幸せの陰には こらえて我慢している人が存在しているから と もっとダイレクトに表現していた気がします)

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「真夏の通り雨」は

立ち尽くす 見送りびとの影

思い出たちがふいに私を

 

の歌詞は

若干 隣のトトロの長女サツキと次女メイ が 

暗い森林で傘をさして いる場面とリンクするものがありました(冗談です)

 

この曲を

+に解釈すれば

 

歌詞に途中から 自由になる 自由がある と後半訴え

 

よくよく全体見通せば  

終わったことを たまにくよくよ振り返ってしまうことは誰でもあるけど

 終わったこと=決着がついた

 なので 実は 振り返っている瞬間から

 

いや 別の楽しい事を想像 計画 楽しい生活に変えていく時間もあなたには存在していますよ

 

とも受け取れます。 

 

その厳しい嫌な時間 体験から離れて 自由になったとき

 

その+の自由な時間をも また くよくよモードに使っているという

罠はかなり怖いと思います。

 

自分一人だけ解放されたら 一人でばーっとやることもできるのに

 

その+の自由な時間を 離れていった人に使ってしまうということは

 

理解しあえなかったけど やっぱりたまに考えてしまう

 

私も(僕も) あなたと こういう感じで 生活していきたかった

 

と おさえられない感情がこみあがる事もあるのでしょう。

 

しかし 真っすぐに自分の感情と向き合いながら 

強がり過ぎず 

どうして私ばかり 

 

と どちらにも傾きもせず  

冷静且つ 温かい母親になる 

お母さん

宇多田ヒカル

が 思い浮かびます

 

 

 

 

 

 「真夏の通り雨」は

斬新さや革新的さ かっこよさ好む人には 意外と普通だったかもとの

声をすこしありますが

 

タイトルからきちんとリンクさせる狙いと 

 

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SAKURAドロップスのような 独特の季節感が効果的出ていて

 良い曲と感じた人もかなり居たのではないでしょうか。